健康・美容

風邪の予防や引き始めの喉の痛みに効く飲み物

風邪には甘酒

風邪が流行するシーズンに備えて、また風邪を引いてしまったかな?という風邪の引き始めや喉の痛みに効く飲み物をご紹介します!

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のどが痛い時の飲み物

風を引いて喉が痛い時には、大根、はちみつ、柚子がのどに良いと一度は聞いたことがあると思います。

 

実際に、はちみつには殺菌作用や体力を回復させる効果が、柚子には抗酸化作用や免疫力を上げる効果が、そして大根には殺菌効果や喉の炎症を抑えてくれる効果があります。

 

柚子や大根は風邪が流行する冬が旬の食材でもありますから、昔からこれらを取り入れて風邪対策を行ってきたことは自然の理にかなっていますよね。

 

そんな栄養素をまるっと一度に効率よく摂取できるのが、名前もそのまんま「はちみつ柚子大根」です!

 

はちみつゆず大根

 

●材料

柚子 1個
大根 100g
はちみつ 200g

 

●作り方
1、柚子は皮をよく洗って6~8等分に、大根は大きめの角切りにします

 

2、保存容器に柚子を敷いて、その上に大根を敷いて、を繰り返します

 

3、はちみつを注いで2~3日置いて馴染ませれば完成です

風邪には柚子と大根

柚子の果汁と大根の水分とはちみつが合わさった、優しい甘さとほろ苦さを感じる大根になります。

柚子が苦手な人は柚子は除いて、その分蜂蜜を50gほど減らして作ってみてください。大根が浸ればOKです。

 

そのまま飲んでも良し、好みでお湯で割っても良し。
もちろん大根もそのままポリポリ食べられます。好みで柚子と大根をスライスにしても◎

 

冷蔵庫で1ヶ月ほど保存できるので、風邪が流行る時期に備えてあらかじめ作っておけば、ちょっと喉がイガイガするなという時や咳が出てきたなと思ったときにもサッと飲めるのでおすすめです^^

 

 

柚子は種も活用できます♪ >>柚子の種の使い方、利用方法

食欲がわかない時、だるい時の飲み物

食欲が出ないけど何か栄養があるものは身体に入れたい、そんな時にはさらりと飲めるものがありがたいですね。

 

卵酒

 

●材料
日本酒 200ml
卵黄 1個
砂糖 大さじ1/2
お好みで生姜 絞り汁や粉末、チューブのものなど 適量

 

●作り方
1、アルコールを飛ばすために酒を鍋に入れて一度沸騰させ、火を止めたら人肌に冷まします

 

2、砂糖と卵黄を加えてよく混ぜます

この時にまだお酒が熱いと卵黄が固まってしまうので、かきたま汁になってしまわないように人肌に冷めたのを確認してから入れます。

 

3、お好みで生姜を加えて完成

 

卵は普段から積極的に取り入れたい食材ですが、粘膜を保護してくれたり風邪で消耗しがちな、体に必要な栄養素がバランスよく含まれているので体調が悪い時の栄養補給にはぴったりです。

 

 

また甘酒もおすすめです。

「飲む点滴」と言われていますから身体が弱っている時にこそ飲みたいですね^^

甘酒を自分で作るのはちょっと手間と時間が必要です。私は発酵メーカーで作っているのですが、そういう機械を持っていない場合や風邪の時だけ飲みたいという人は買ってしまうのが手っ取り早いですね。

 

スーパーやコンビニなど色んな甘酒が売られていますが、個人的におすすめなのは、糖分や塩分などが添加されていない、麹と水だけで作られた甘酒です。

完全無添加『糀の甘酒×3本セット』500ml×3本【ペットボトル】【糀】【米麹】...

 

発酵メーカーを使った甘酒作りについてはこちらでご紹介しています♪
>>手作り甘酒の保存方法、賞味期限はいつまで?おいしい飲み方は?

風邪には体を温める飲み物を

弱ってしまった身体の免疫力を上げるには体の中を温めることが効果的です。

 

葛粉は風邪薬にもなると言われていて、葛のとろみで冷めにくく、身体をじんわりと温めてくれるとして葛湯を飲むと良いとよく言われます。

ただ砂糖を入れるのでも良いですが、こんな葛湯もいかがでしょうか^^

 

キウイの葛湯

 

●材料

キウイ 1個
葛粉 大さじ1
水 200ml
すりおろし生姜 少々

はちみつ 適量

 

●作り方
1、キウイは皮をむきおろし器ですりおろします

 

2、鍋に葛粉と水を入れて中火にかけ、焦げ付かないよう混ぜながら、透明になってとろみがついたら火からおろします

 

3、キウイと生姜を加えてよく混ぜて、器に入れたら好みで蜂蜜を加えて完成です

キウイはちょっと粗目におろすと食感もたのしめます♪

 

 

またエネルギー代謝に必要なビタミンBを含んでいたり、粘膜の健康を保つ役割のあるビタミンAを含む野菜でスープを作れば、あまり食欲が出ないときでもサラサラっと飲んで栄養補給が出来ます。

 

にんじんと玉ねぎのスープ

 

●材料

にんじん 1本
玉ねぎ 40g
バター 10g
小麦粉 大さじ1
水 1/2カップ
コンソメ 1/2個
牛乳 1カップ
塩 適量

こしょう 適量

 

●作り方
1、にんじんは皮を剥いてみじん切りに、玉ねぎもみじん切りにします

 

2、鍋にバターを溶かしたらにんじんと玉ねぎを入れて、玉ねぎが透明になるまで炒めたら小麦粉を加えてサッと炒めます

 

3、鍋に水とコンソメを加えたら中火にかけて、沸騰したら弱火にして15分煮込みます

 

4、ミキサーやハンドブレンダーを使うか、ザルで漉してなめらかにして鍋に戻します

 

5、鍋に牛乳を加えて弱火で温めたら塩こしょうで味を整えて完成です

他にもじゃがいもやかぼちゃを加えても◎
茹でるかレンジで蒸して柔らかくしたものを潰したら、3に加えてください。

 

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飲み物だけじゃなくちょっと食べごたえがある、もっと栄養が取れるものを摂りたい時は、身体を温める作用のある根菜を使ったスープがおすすめです。

 

レンコンの葛スープ

 

●材料
レンコン 100g
大根 100g

生姜の千切り 適量
ネギの輪切り 適量

 

昆布出汁 400ml
葛粉 大さじ2
水 50ml
塩 適量

 

●作り方
1、レンコンは皮付きのまますりおろして、大根は千切りにします

 

2、鍋にオリーブオイルを入れたら大根を炒めて、れんこんと出汁を加えて煮込みます

 

3、塩で味を整えたら、葛粉を水で溶いたものを加えて全体に火が通ったら完成

お好みで生姜の千切りとネギを散らしていただきましょう。

 

レンコンの輪切りを乗せれば見た目もちょっと華やかに、そしてレンコンの食感も楽しめます。
レンコンは全部すりおろしてしまわないで数枚スライスしておいて、オイルで炒めたら生姜やネギと一緒に最後にトッピングします。

 

 

自分が風邪を引いている時にはそんな気力はないかもしれませんが、誰かに作ってあげる時にはやってみてください^^

 

風邪の予防や引き始めの喉の痛みに効く飲み物 まとめ

風邪が流行る冬のシーズンに向けて、先行して柚子はちみつ大根を漬け込んで予防をしたり、風邪を引いてしまった時には身体を温めたり抵抗力を揚げてくれる栄養素を補って。

 

いつ引いても風邪は辛いものですからね。

予防をしつつ、引いてしまったら身体に良いものを取り入れて早く元気になりましょう!

 

 

 

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