アルミホイルにくっつかないお餅の焼き方を試してみました!

お正月の食べ物といえばお餅!

12月30日から張り切ってお餅を食べていた私ですが、しかしいつも悩むのが、お餅のくっつき問題

 

我が家ではオーブントースターにアルミホイルを敷いてお餅を焼くのですが、ほぼくっつきます。

ちなみになぜ網に直接乗せて焼かないのかと言うと、くっついた時の掃除が非常に面倒だったからです。

 

アルミホイルを使って焼く場合はどれが一番くっつきにくいのか?いろいろ試してみました!

スポンサーリンク

 

お餅がアルミホイルにくっつかない焼き方いろいろ

今回焼くのはあらかじめ切り分けて冷凍庫で保存しているお餅です。

 

 

>>切り餅の保存方法と保存期間は?常温から天日干しまで!

 

冷凍した餅を焼く時は最初に1~2分電子レンジで温めてから焼くと聞いたことがあるのですが、ヘタすると加熱しすぎて溶ける恐れがあるので私はいつも凍ったままで焼いています。焼けるまでに時間はかかりますが、それ以外は味に大差もないと思っているので凍っていることに何の問題も感じていません。

 

で、今回試した方法は以下の5つ。

1、お餅の上部に水をつける

2、お餅の上部に醤油をつける

3、アルミホイルをくしゃくしゃにしてオリーブオイルを塗った上にお餅を置く

4、アルミホイルに片栗粉を撒いた上にお餅を置く

5、何もしない

1、指でお餅の表面に水をちょいっと塗ります。

わかりにくいですが、つやつやっとしています。

 

2、真ん中に醤油を垂らします。

 

3、アルミホイルをくしゃくしゃっとさせたらオリーブオイルを塗り広げて、その上にお餅を置きます。

 

4、片栗粉を広げてそこにお餅を置きます。

 

ではこれらを1000Wのオーブントースターで焼きます!

10分経過しましたが、まだまだ。

凍っているので、通常なら5分ほどで焼けるところでも倍時間がかかります。

 

15分ほど経ってようやく膨らみました。

 

数分目を離したら思いっきり膨らんでたってことが多々起こりうるのでお餅を焼く時はちょこちょこ見ておかないとですよね。

ひどいと全部一緒になってくっついてスライム状態になります…

 

では取り出してはがしてみます!

 

まずは5の何もしていない、ただ置いた餅を剥がしてみます。

ちょっとくっついて残りました。

ちなみに黒いのは昆布です^^昆布入りの昆布餅です~

 

次は1の水をつけたもの。

はい、くっついて剥がせませんでした。

 

では次、2の醤油をつけたもの。

はい、こちらもべったりくっついてます。

 

次、3のオリーブオイルを塗ったもの。

最初は結構きれいに剥がせたのですが最後は残ってしまいました。

 

最後は4の片栗粉。

アルミホイルはくっつくし全然剥がれないしで、ダメダメ。

しかも食べると粉っぽい味もするので個人的には美味しくなくなりました。

 

結果的にどれが一番きれいに剥がれたのかと言うと、5の何もしていないものが一番良かったように思います^^;

なんのこっちゃ!となっていまいますが…

 

しかし方法はまだあります!

追加で試した方法

6、アルミホイルをくっしゃくしゃにした上に普通に置く

7、アルミホイルを表裏逆にする

8、クッキングシートに乗せて焼く

では早速焼いてみます!

 

6、アルミホイルをくっしゃくしゃにした上に普通に置く

3でくしゃくしゃホイルはやったのですが、くしゃくしゃ具合が足りなかったのかもと思ったので更に隙間が出来るようくっしゃくしゃにしてから乗せました。

 

7、アルミホイルを逆にする

いつもはマットな方に乗せていたのですが、反対のピカピカの面に乗せてみました。

 

8、クッキングシートに乗せる

そもそもアルミホイルではなくなってしまっているのですが^^;

お餅がくっつかないとのことなのでアルミホイルの代わりにクッキングシートを敷いて何もせずお餅を乗せました。

 

ではどうなったか、焼けたので剥がしてみます!

 

まずは6のくっしゃくしゃにしたもの。

残念アルミホイルがくっついてきました。

 

では次は7のアルミホイル逆面バージョン。

おぉぉ!なんと!!

つるりときれいに剥がせました!!ちょっと興奮(笑

 

最後は8のクッキングシート。

これは正直予想通りではありましたが、こちらもきれ~いに取れました。

紙は少し焼けていますが燃えるほどではありません。ものにもよりますが、私が使っているクッキングシートは250度以上だと燃えるのでとの注意書きがありました。

 

以上の実験結果から、お餅を一番きれいに剥がせたのは

  • アルミホイルのピカピカの面にお餅を乗せる

 

となりました!

 

※補足といたしまして…

醤油に関しては、今回は冷凍餅だったから効果が発揮されなかったのかも知れません。

というのも、醤油を垂らしてから時間が経つと表面が溶けてきて出て来る水分と醤油が混ざって広がっていってしまったからです。

 

水や醤油をつける理由としては、水分が蒸発してそのつけた部分から膨らむ為アルミホイルに接している部分は膨らまずくっつかない、という仕組みです。

なので常温保存のお餅で、醤油がその場所に留まっていてくれればきれいに焼けていたのかもしれません。

 

常温のお餅を焼く時に醤油リベンジしたいと思います!

スポンサーリンク

アルミホイルにお餅がくっつかない焼き方 まとめ

ということで、一番アルミホイルにくっつかなかったのはピカピカの面に乗せて焼く焼き方でした。

その他はどれも似たり寄ったり…でもうまく焼けている人たちもたくさんいるようなので、私のやり方がどこか良くなかったのかも知れません。

 

ちなみにですが、焼けてすぐにはくっついてしまってきれいに剥がせなかったお餅でも、そのまま置いておいていくらか冷めた頃に剥がしてみると、実はきれいに剥がれます

 

1、水をつけて焼いたもの、最初はくっついて剥がれなかったけれど…

きれいに剥がして裏返しに置きました。

 

2の醤油をつけたものも、焼けたてはくっついていますが…

きれいに剥がして裏返しに置けました。

 

冷めてくるとかたまって剥がれやすくなるんです!

最初はくっついていたものも、シールの糊を剥がす感じでゆっくりと剥がしていくとつるんときれいに取れます。

全部が全部うまく取れる訳ではないのですが、9割くらいは大体これできれいに剥がして食べられます。

 

なので、最初剥がしてみた時にうまく剥がせそうになかったら無理をせず放置しておいて、ちょっとしてからゆっくり剥がすと案外きれいに取れたりします。無理して変にアルミホイルがちぎれてくっつくと今度はそれを剥がすのが大変になりますからね。

 

それじゃぁ今まで通りで別に何もしなくて焼けば良いじゃん!と思われるかも知れませんが、より簡単にきれいに剥がせる方法があるならそれに越したことはないと思っての今回の試みでした。

 

そして更に言うなら、アルミホイルではなくクッキングシートやくっつかないホイルシートを使うとそもそもくっつく心配がありません。

 

クッキングシート レギュラー 30cm*10m(1本入)

楽天で購入

 

そうなるともう趣旨が変わってはしまうのですが^^;

餅や魚がくっつかないシートも売られているので、アルミホイルではなくはじめからそういう商品を買ってしまうのも手です。腐るものでもないので、お餅を焼く時にしか使わないとしてもまた来年、再来年と使えますから無駄にもなりませんので、気になる方はぜひ。

 

これで今度からはお餅のくっつきに苦労せずおいしくお餅が食べられそうです♪

 

スポンサーリンク

       0

コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

コメント

スポンサーリンク
  最近の投稿
よく読まれている記事はこちら
カテゴリー
タグ
最新記事をメールでお知らせ

メタ情報