いちごの洗い方。ヘタを取るタイミングは洗う前と後どっち?

いちごは洗って食べる派のあなた。

いちごはどうやって洗っていますか?もしかしたらもっと適した洗い方があるかも?!

 

今回はいちごの洗い方についてご紹介します♪

 

>>いちごは洗って食べる?洗わない?結局どっちが良いの?

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いちごはヘタを取ってから洗う?洗ってから取る?

いちごを洗う際にヘタは先に取るか後から取るか。これはいちごを洗うか洗わないかと同様に何を重視するかで変わります。

 

こんな人は洗ってからヘタを取ると◎

いちごのビタミンなどの栄養素を出来るだけ逃さずに食べたい、そういう人はヘタは洗ってから取る方が良いです。なぜなら、ヘタを取ってから水にさらすといちごの栄養分が水に流れ出てしまいやすくなるから

 

いちごに多く含まれるビタミンCや葉酸などのビタミンは水溶性なので水に漬けると溶け出てしまいます。洗って食べる限り完全な流出は防げませんが、それでもヘタが付いていた方が水に触れる面積が少ないのでそれだけ防げる、という訳です。

 

もし半分に切ったりして食べるなら尚の事、ヘタ付きで丸ごとのまま洗ってから切った方が良いですね。

 

 

ヘタを取ってから洗った方が良いのはこんな人◎

いちごの農薬や細菌などの汚れを最大限落としたい、こんな人はヘタを取ってから洗った方が良いです。なぜなら、いちごはヘタやヘタの下に汚れが残りやすいから

 

いちごのヘタの部分には、残留した農薬、汚れ、土、雑菌などがついているといわれています。いちごの実の部分も凸凹しているので残りやすくはありますが、形状的にヘタの方が残りやすいのはわかりますよね。

 

なので、ヘタをつけたまま洗うとそのヘタのところの汚れが実に広がって結局ついてしまう、丸ごと洗ってもヘタを取らなければ洗ってないのと同じだ、そういう人はヘタを取ってから洗った方が気持ち良く食べられます。ただしヘタを取らずに洗うのに比べれば栄養分が多少多く流れてしまうのは仕方がないですね。

 

なので水に触れる面がなるべく少なくなるように、包丁で取る時はヘタの付け根から数ミリ程で切り落とすようにすると良いと思います◎

 

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どちらにしても、いちごは水に触れると傷みやすいです。なのでいちごを洗うのは食べる直前にした方が良いです。

 

と言っても、何も水につけて10分もしたら傷んで食べられないというようなことでは当然なく、1日なら全然問題ないです。翌日になるとものによっては一部やわらかくなってくるのもあったりするので、経験上新鮮な状態で持つのはせいぜい3日ほどです。

 

でも、多少先っぽがやわらかくなっていたとしてもカビなど生えていなければ変わらず、おいしく食べられます^^

 

いちごの洗い方

いちごの洗い方には軽いものからしっかりしたものまでいくつかやり方があります。

流水にくぐらせる

まずは、流水にさっとくぐらせる洗い方。もはや洗えているのか?と思うことも多々なのですが^^;私もよくやる洗い方です。ヘタをつまんて持ったら水道水にザーっとあてて、そのまま食べると。

実際にどれくらいのものが洗い落とされているのかはわかりませんが、表面の汚れはいくらかは落ちたのではなかろうかと納得させて食べていたりします。

 

ほんとにちょっと、2、3個つまみたい時に向いている洗い方ですね。

 

水につけて洗う

もう少しきちんとした洗いたい場合はボウルなどに入れて水に漬けて洗ってから食べます。

 

たくさんの量を食べる時や、パック丸ごと食べるならそのまま水を溜めて洗えば良いですね。ボウルに取り分けたりザルを使ったりとそこは人それぞれです。

 

ざっと水を張ってすぐに捨ててしまったり、水に浮かべたらちょっと指でこすり洗いをして濯いだり、流水を流したまま水圧の勢いを利用してボウルの中でくるくるさせて洗ったりと人によってやり方はいろいろです。

 

一応目安としての洗い方をご紹介しますと、まず洗う前にボウルにいちごを入れて、そしたら水を流し入れて1分ほどつけます。あまり漬けておくと段々栄養分が溶け出てくるので放置はせず、長くてもせいぜい3分程で良いと思います。そしたらザルに揚げて流水でゆすり洗いをしてからいただきます。

 

時々、水につけておくと味が薄まるからダメ!という人がいますが、個人的にはそんな何時間も浸しておく訳でもなし1分程度のこと、そんな神経質にならなくても…なんて思ったりもしますが、そこは考え方次第ですね。

 

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塩で洗う

よくレモンやオレンジの皮は農薬を塩でこすり落としてから使うと言いますが、いちごも塩を使って農薬を落とそうという方法です。ただ、力を入れて擦ってしまうといちごが傷ついたり潰れてしまうので、塩水を張ったボウルなどにいちごを入れて洗います。

 

スイカに塩を振って食べるのと同様にいちごもまた、塩味が甘味を増長してくれるからという理由で塩っ気が残ったまま好んで食べる人もいます。気になるなら最後に流水にくぐらせてから食べると良いですね。

 

 

食品用洗剤を使って洗う

個人的には使ったことがないのですが、体質的な問題があったり小さい子どもがいる家庭などでは日常的に食品用洗剤を使っている人もいます。

 

洗い方は使用する洗剤のタイプにもよりますが、浸したり吹きかけたりしたら水で洗い流して食べます。

 

▼こちらは吹きかけて揉み洗いをするタイプ

ベジシャワー

 

濡れ布巾で抜き取る

水に直接あてるのではなく、濡らした布巾やキッチンペーパーでさっと拭いて汚れを取ります。しいたけの笠なんかもそうやってきれいにしますよね。それと同じ方法です。

 

もしもいちごを水洗いしたあと水滴がついたまま食べると水っぽくなって嫌だという場合も、乾いたキッチンペーパーなどで水分を拭き取ってから食べると良いですね◎

 

 

いちごの洗い方 まとめ

ということでいちごの洗い方をご紹介しました。

 

農薬や汚れなどをどれだけ気にするか、いちごの栄養分をどれだけ残したいか。そこら辺のさじ加減で洗い方は人それぞれ変わってくると思います。

 

ビタミンなど栄養分をより多く留めておきたいから水洗いは最小限で、つけ洗いなんてもってのほか!という人もいれば、いや私は農薬を一切口に入れたくないからしっかりきれいに洗う!という人もいるでしょう。

 

ただいずれにせよ、いちごは繊細なのであまり触ると傷みが早まりますし、水に濡れても傷みやすいので洗ったら早めに。できるだけその日の内においしくいただくのが良いですね♪

 

 

食べ切れなかったいちごの保存方法はこれ!

>>いちごを長持ちさせる保存方法、保存のポイントは?

 

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