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戻しきくらげの冷蔵庫での保存方法2パターン試してみました!

水で戻した乾燥きくらげが予想以上に膨らんで余ってしまった 通年
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きくらげとタマゴの炒め物が食べたい!と思い立ったとある日、ストックしてあった乾燥きくらげ1袋をボウルに入れて数時間水戻ししました。

 

数回水を取り替えながら、お~増殖したね~相変わらずたくさんあると見た目がアレだね~笑 とか思いながらいざ調理!しようと適当な大きさに切っていたら、想像以上に全体のボリュームが増えておりまして。^^;

 

予定量より大分多く戻してしまった乾燥きくらげ。

使い切らなくて残ってしまったこの戻しきくらげの保存方法は!?どうしたら良いの!?

 

ということで調べてやってみました!

戻した乾燥きくらげの冷蔵保存方法

きくらげは冷蔵庫でも冷凍庫でも保存出来る食材です!そして今回ご紹介するのは冷蔵庫で保存する方法で、更に2通りの方法で試してみました。

 

今回参考にしました保存の仕方は、こちらの①中華料理の定番食材!きくらげの保存方法(冷蔵・冷凍)②戻したきくらげの食感を損なわずに保存する方法の2サイトです。

 

簡単に方法を説明すると、

①水気を切った戻しきくらげをラップに包んで保存袋に入れる方法

②戻したきくらげを保存袋に入れたら少量の水を加えて保存する方法

という具合。

 

生きくらげは熱を通してから食べますが、乾燥きくらげは水で戻してそのまま食べられるものが殆どだと思います。心配な場合は念の為パッケージ裏面などの表示を確認してみてください。

で、今回使うきくらげは乾燥きくらげでパッケージにも水で戻したら軽く洗ってそのまま使えるとあります。が、戻してそのまま調理に使うとちょっと生臭い感じのニオイが私は気になるので、今回も戻したあとにさっと湯通ししてからの保存となります。

 

では①から。

戻したきくらげの水気を切りましたら(湯通しすると何もしなくても勝手に乾いていく…)

水気を切った乾燥水戻しきくらげ

 

ラップに包みましてジッパー付き保存袋に入れて空気をよく抜いたら冷蔵庫へ保存。

ラップに包むきくらげ

 

とても簡単。

 

では次、②。

余った戻しきくらげをそのまま保存袋に入れまして

ジップロックに入れた戻しきくらげ

 

そしたら少量の水を加えます

加えるんですが、「少量」ってどれだけよ!?サイトには詳しい分量記載がないと言う…

 

きくらげがどれだけあるのか計ってみたら

戻しきくらげ25g分

 

25gありました。そうですか。

う~ん、、わからんから大さじ1入れとこう!

 

水を入れた戻しきくらげ

 

ということで、25gの戻しきくらげに対して水大さじ1を加えてみました。

 

でもこれ「少量」じゃないかもな…^^;入れておいてなんだが。サイトの写真から推測すると今回の場合は小さじ1とかで良いのかも?

 

ちなみにサイトによると、少し水気を残しておくことできくらげのプリプリ感を保つことが出来るのだそう。

 

いずれも冷蔵庫で保存する場合はだいたい~5日が保存の目安となっています。

 

 

冷蔵庫で保存した戻し乾燥きくらげの食感に違いは出たか?

さて2つの方法で冷蔵庫に保存してみた乾燥きくらげ。

 

1つはラップで包んで、もう1つは少量の水を入れて保存したものですが、それぞれに食感の違いなどは出ているのか!?せっかく2通りで保存してみたので食べ比べてみたいと思います!

 

冷蔵庫に保存して3日経ちました戻しきくらげ。↓

3日後のきくらげ

 

左の①ラップ包みバージョンはちょっと汗かいてますね。

右の②水を加えるバージョンは水がなくなっています。

 

取り出して見てみると、

水で戻した乾燥きくらげを3日間冷蔵庫で保存したもの

 

置き位置が逆になってしまいましたが><;

右①ラップに包んでいたのはお肌カサカサ状態でなんかちょっと磯っぽい乾いたニオイが発生、

左②水を加えたきくらげは3日経っても戻したてのようなぷるぷるさ!で、無臭

 

ラップに包んで更にジッパー袋に入れることでなるべく乾燥を防ごうという目的がある訳ですが、ラップに包んでも3日も経てば乾いて表面が白っぽくなってしまうことが判明。それよりそのまま保存袋に入れても水をちょっと加えた方が断然きくらげの水分は保てることがわかりました!

 

さて、ではこれを調理します。

比較しやすい簡単な物…と考えてやっぱりいつも通りの簡単テキトウなプチトマトとたまご炒めになりました。

きくらげのトマトと玉子の炒め物

左が②の水を加えたぷるぷるきくらげ、右が①ラップに包んだカサカサきくらげ。

どちらも同じように調理したものの見た目は全く変わらない

 

してその味わいは?

 

……

 

どっちも同じ食感…^^;

 

乾燥してぱさぱさしている訳でもなく、こりこりした噛み応えのある、乾燥きくらげを戻してすぐに使って作ったのと大差ない食感。

 

否もっと繊細な味覚の持ち主だったら何かしら違いを感じられた?かも知れないですが、残念ながら私にはどちらもこれと言った違いは感じられませんでした…入れ替えて置かれても絶対気付けないだろうなと。

 

ということは、戻した乾燥きくらげを冷蔵庫で保存する場合にラップに包んで保存しても、水を加えて保存しても、保存後に取り出してみた時のきくらげの状態には違いが見られるけど、いざ調理をしたらその食味には大きな違いは感じられない、感じにくいと思われる、ということかなというのが今回試してみた個人的な結論です。

 

中華風春雨サラダとか調理の仕方によっては違いが大きく感じられるかも…?液体調味料加えたり汁物に入れたりとか何かしら水分と調理するならどの道きくらげが水分吸って食感は同じようになるのかな?と予想。

 

手間の面で見てみれば、ラップをなんやかやするのが面倒なので水で戻したまま袋に入れて水を加える②の方法が物臭の自分にはぴったり。

 

でもきくらげの乾燥を防げるということを考えても②に軍配が上がると思われますね◎

 

 

どのサイトを見ていても保存期間は概ね~5日のようで、実験的にどこまで持つのかやってみようかとも思ったのですが、傷ませて食べられなくしてしまうのは勿体ないのでやめました。

 

今度いつか、保存してるのを忘れていてその結果…ということが起きたら追記したいと思います^^(ない方が良いのだけれども…!)

 

 

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