さつま芋のとっても簡単焼き芋、煮物レシピ

甘くてほくほくおいしいさつま芋。

 

このさつま芋を使った手間なしで出来るとっても簡単なレシピをご紹介します♪

 

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芋の甘さを活かした簡単!油揚げとさつま芋の煮物

さつま芋は甘味が強いので基本的に加糖せずに煮物にしています。

さつま芋単品でも充分おいしいですが油揚げも入れるのがお気に入りです♪

 

●材料
さつま芋 小さいもの1本
油揚げ 2枚

A--
出汁 ~2カップ
酒 大さじ2
めんつゆ 大さじ1

 

●作り方
1、さつまいもは洗って輪切りにしたら数分水に晒し、油揚げは好みの大きさに切ります

 

2、鍋にAを入れたら1も入れて、中火にかけます

出汁の量は、具材が8割ほど浸るくらい入れます。

 

出汁は顆粒出汁を使う時もあれば出汁パック1袋を破って中身ごと入れてしまう時もあり色々です。

丁寧な暮らしをしている人はちゃんと昆布やカツオ節から水出しや煮出して出汁をとっているんだと思いますが、そこはそれぞれのライフサイクルに合わせれば良いと思います。

私はいつもお手軽なスティックタイプの無添加かつお出汁を使っています^^

 

3、沸騰したら落し蓋をして弱火にし、煮汁がなくなるまで煮て完成!

 

↑このオレンジのフタはレンジで加熱できる耐熱のものです。

落し蓋って、専用のものじゃなくてもアルミホイル、クッキングシート、なんなら皿を裏返しに乗せても代用出来ます。難しく考える必要は全然ないのです♪

 

途中で味見してみて、今回のさつま芋は甘味が薄かったな~という時はお好みでみりんや蜂蜜を適量加えて煮てください。

 

お好みで白ごまを振って◎

 

薄めの味付けなので、途中で味見してめんつゆを足したり醤油を加えてもらったり、甘いのが好きならはじめからみりんや蜂蜜などを入れてもらっても。

 

さつま芋はタンパク質(油揚げ)と一緒に食べると効果的?!

>>さつま芋の太りにくい食べ方。効果的な食べ方、食べ合わせはコレ!

 

裏返すのをぐっとこらえて!さつま芋とピーマンの簡単炒め焼き

塩と黒コショウで味付けしたシンプルなさつま芋炒めです。

 

●材料
さつま芋 小さいもの1本
ピーマン 2個

 

オリーブオイル 大さじ1~2(ちょっと多いかなというくらいが良いです)

塩 2つまみ

黒コショウ 適量

 

●作り方
1、さつまいもは洗って拍子切りにしたら数分水に晒して水を切り、ピーマンも同様の形に切ります

ピーマンは種も食べられるので洗ったらそのままザクザクっと切って大丈夫♪

 

2、フライパン(今回は鋳物鍋を使っています)にオリーブオイルを入れたらさつま芋を並べて中火にかけます

皮目ではなく実の面を下にして並べます。

 

3、フライパンが温まってさつま芋全体が焼ける音に変わってきたら弱火にして、フタをしたらそこから10分ほど焼いていきます

炒めるのではなく「焼き」ます!触りたくなるのをぐっとこらえてじっくりときつね色になるまで焼くのがポイント!

オイルを気持ち多めにすることで揚げるような、周りはカリッとした食感に仕上がります。そして弱火でじっくりと加熱することで中はホクホクっとした食感になります。

 

4、さつま芋から「キュ~」という鳴き声がしてきたら焼けていない面に返してフタをしたらまたじっくりと焼きます

 

5、5分ほど焼いたらピーマンを加えてざっと混ぜ合わせ、フタをして3分ほど焼きます

 

6、塩と黒コショウを振って完成!

 

ポイントはさつま芋を放置すること。

焼き肉でさつま芋やかぼちゃを焼く時みたいな、あの感じです。こんがりとおいしそうな色がつくまでじ~っとしておきましょう^^

 

ピーマンはちょっと生感が残ったシャキッとした食感が個人的には好きなのですが、しっかり火を通したのがお好みならもう少し焼く時間を長くして調整してください。あまり混ぜ炒め過ぎるとさつま芋が崩れてしまうのでご注意。

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15分で完成!おやつ焼き芋

さつま芋を好きなだけ輪切りにして、5分ほど水にさらして水気を切ったらオーブントースターで焼くだけ。

 

 

1000wで15分ほどで完成です。

レシピも作り方もへったくれもありません…^^;

 

 

割ってみてまだ焼けていなかったら時間を追加してください。

 

厚いと焼けるのに時間がかかってしまうので~1cmくらいの厚さがおすすめ。

こんがりとちょっと焼き目がつくくらいが個人的には好きです♪

 

純粋に芋の味を味わう素朴なおやつみたいな焼き芋です。

丸ごと1本の焼き芋に比べればホクホク感はなくなりますが、これはこれで止まらない素朴な美味しさがあります。なんと言っても簡単ですし◎

 

牛乳と一緒に食べたり、スライスチーズを挟んで一緒に食べるのも効果的な食べ方です!

>>さつま芋の太りにくい食べ方。効果的な食べ方、食べ合わせはコレ!

 

さつま芋は皮も食べられる?

さつま芋を調理する時、皮はどうしていますか?

 

野菜や果物は皮にも栄養がたくさんあるから捨てずに食べた方が良いと聞く食材は多いですよね。
さつま芋も例外ではなく、もしも剥いて捨ててしまっているなら今日からはぜひとも皮ごと食べましょう!

 

さつま芋の皮の周りには「ヤラピン」という成分が多く含まれています。

さつま芋を切ると白い汁、液体が出てきますよね。

 

これがヤラピンなのですが、見てもわかるように皮のすぐそばや皮に多くあります。

 

このヤラピンが何なのかと言うと、腸の活動を活発にしてくれる性質があるんです。

ヤラピンには腸がさつま芋の食物繊維を吸収しやすくさせる作用があって、便を柔らかくし、より便を出しやすくしてくれる働きがあります。

 

私はいつも、皮を水で洗ったら節やヒゲをちょちょっと取り除いて、あとはそのまま切って使っています。

 

便秘で悩んでいて食物繊維が豊富なさつま芋を食べようと思っているなら尚の事!さつま芋は皮ごと食べることをおすすめします◎

 

さつま芋のとっても簡単焼き芋、煮物レシピ まとめ

料理が面倒な時や簡単に済ませたい時によく作るさつま芋メニューをご紹介しました。

本当に、めちゃくちゃ単純(手抜き)ですぐに出来ます。

弁当のおかずが足りない…!という時にもぜひおすすめです♪

 

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