通年

生姜の食べる以外の活用方法は?

生姜の風味が苦手であまり食べられないけど生姜の効能は頂戴したい…

 

そんな人に朗報!

食べずに出来る生姜の活用法をご紹介します♪

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生姜風呂

生姜を入れた生姜風呂で身体を温めて老廃物も排出しましょう!

 

・生姜1個70gくらいをよく洗ったら皮付きのまま擦り下ろします
・それをガーゼや不織布の袋などに入れたら出てこないように口をしっかりと留めてお湯に浸します

※少し揉むとより生姜エキスが滲み出てきます

 

ちなみに干からびた生姜でもOK!なので保存に失敗してしまった生姜は捨てずに!ぜひお風呂に使いましょう♪

 

38~40度くらいの湯加減で10~30分ほど浸かります。
長時間浸かっていると生姜エキスで皮膚がヒリヒリしたり、また肌が弱い人はそもそも合わない場合もあるので異変を感じたらすぐに中止してお湯で洗い流しましょう。

 

身体が冷えている時や風邪の引き始めには特に効果的ですし、生姜のアロマがリラックス効果ももたらしてくれます。

 

生姜風呂に入る頻度としては、身体を温めたい時や、定期的にデトックスしたい場合は週1程度で入ると良いですよ^^

足湯・手湯

生姜は足湯や手湯にしても効果が得られるので入浴出来ない時におすすめです◎

 

やり方は生姜風呂と同じで、生姜1個擦り下ろしたものをガーゼに包んだら洗面器に入れたお湯に浸します。ちょっと熱めの42度くらいのお湯にして、途中でお湯が冷めてきたら新しく足し湯をして浸かります。

 

足湯の入り方は、くるぶしから下を10~20分ほど浸けるだけ。
すごく身体が冷えていたりより温めたい場合は、

・10~20分足を浸ける
・足を拭いて一旦休憩
・熱が冷めてきたらまた足を浸ける

これを2~3回繰り返すと足だけでなく全身が温まります。

 

 

 

手湯の入り方は、冷水を入れた洗面器を別にもう1つ用意して、

・10~20分手を浸ける

・時間が経ったら冷水に1~2分浸ける

・再度お湯に浸ける

これを2~3回繰り返します。

 

足のむくみや肘の痛み、肩こり解消などが期待出来るので、いつもゆっくり湯船に浸かっている時間がない時などにもぜひ、試してみてください^^

 

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アロマでリラックス・集中

先程も少し触れましたが、生姜にはファルソネールやシネオールというアロマ成分が含まれているので精神安定リラックス効果が期待できます。安眠したい時には枕元に置くと良いですね。

 

また集中力や記憶力アップも期待できるので、自室のデスクや勉強部屋に置くと作業効率がアップするかも!しれません♪

 

置き方としては、薄切りにしたものを2枚ほど、お皿に乗せて置いておくだけでOK。

 

 

なんだか、たくあんみたいですね(笑

 

生姜の食べる以外の活用法 まとめ

生姜は食べるだけでなくエキスを皮膚から吸収することでもその効果を得ることが出来ます。

 

普段の入浴や足湯・手湯に。

時間が経って乾燥してしまった生姜を使っても問題ないのが嬉しいですよね^^

パソコン作業が多いと手先が冷たく肩凝りが辛い人も結構いると思うのでぜひ◎

 

またアロマの効果でリラックス出来たり集中力がアップしたりもするので、2枚ほどスライスするだけなので手軽に取り入れてみてはいかがでしょうか♪

 

 

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