そうめんの簡単アレンジ、リメイクメニュー。茹ですぎでのびたそうめんもこれで解決!

夏になると食べる頻度が高くなるそうめん

 

家族3人なのに合計8箱もそうめんを貰ったというおうちもあったりする^^;夏の贈り物の大定番でもあるそうめんですが、多くてこんなに食べ切れないよ~という悩みも高確率で一緒に着いてきたり…しますよね。

我が家も桐箱でどーん100束そうめんが届いた時は食べ切れずに年末までありました、そうめん。

 

さて今回はそんな、大量にそうめんを貰ってしまった時でも最後までおいしく食べられる!そうめんの食べ方アレンジ方法をご紹介します♪

 

茹ですぎてやわらか~くなってしまったそうめんに活用出来るレシピもあるのでぜひ参考にしてみてください◎

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そうめんの食べ方アレンジ・リメイク方法

麺料理

って、そうめんが既に麺料理なのですがw

そうめんではない他の麺料理と同じ様にしてそうめんを食べる方法、です!

 

そうめんって冷たくしてめんつゆで食べるイメージが強いですよね。どうしても夏!というイメージがあるので冷たくして食べることが多くなりがちですが、温かくして食べたって勿論おいしい!にゅうめん、ってありますしね^^

 

うどんや蕎麦と同様に山菜とかお揚げとかネギとか鶏肉とか。好きな具材をたくさん加えて暖かいお出汁でいただきます♪

 

カレーうどんならぬカレーそうめんにしても良いし、そうめんにレトルトカレーをかけるのもあり。

ラーメンスープにそうめんでも意外といけますよ!チャーシューとメンマを乗せてみたり、つけ麺風でも♪

 

冷やし中華のそうめんバージョン、冷やしそうめんにも。醤油ベースのお酢が利いたつゆに錦糸卵、きゅうり、鶏ささみなどをトッピングすればあっという間です。

 

味を変えたい時の手っ取り早い方法は、お出汁を変えることですね。冬の鍋の出汁を変えるのと同じで、いつもは和風のかつお出汁のところを、豆乳つゆにしたりトマトつゆにしたり火鍋風にしたり。あとはその時々で冷蔵庫にある野菜を使ったりお肉を加えたりして具材を変えるだけで結構味わいも変えられます◎

 

あれこれ考えるのは面倒~!><という時にもこれなら出来そうですよね。

 

焼く・炒める

続きましては、汁なしのそうめんアレンジ料理です。

 

玉ねぎやピーマン、にんじんなどと一緒にごま油を利かせて焼きビーフン風に。

中華風にするなら麻婆春雨ならぬ麻婆素麺ですね。ピリッとした辛味は夏バテ気味の時に良さそう◎

辛いのが苦手なら豚ひき肉と甜麺醤を使ってジャージャー麺風に♪

 

コチュジャンやおろしにんにくで甘辛く仕上げればピビン麺風にも。

 

沖縄にはソーメンチャンプルーがありますね!

ゴーヤチャンプルーが残ったら翌日はそこに茹でたそうめんを加えてソーメンチャンプルーにしてしまっても。ツナやベーコン、豚肉などでササッとアレンジ♪

 

焼きそばの卵麺をそうめんに替えても良いですよね。お好み焼きソースを使って、キャベツや玉ねぎ豚肉などと蒸して炒めればそうめん焼きそば

更に茹でたそうめんをパリパリに焼いてかた焼きそば風にするとまた食感が良いですね♪冷蔵庫のあまり野菜で五目、魚介を加えて海鮮あんかけそうめん焼きそばも美味!

 

パスタソースで食べても良いですね^^

オリーブオイルでシンプルにペペロンチーノ、ちょっと凝ってカルボナーラ、ミートソースやジェノベーゼソースなども市販のソースを使えば簡単にバリエーションが増やせます◎家族の好みが違っても作りやすい♪

ラタトゥイユの残りをそうめんにかけて絡めるだけでも簡単にトマトベースのパスタっぽくなります。

 

季節の野菜を素揚げにしたらトッピングしてオシャレな一品に。

 

広島風お好み焼きは中華麺を使いますよね。そこをそうめんに替えてなんちゃって広島風そうめんお好み焼きに。

 

茹ですぎてしまってやわらかくなった素麺なら、適当に細かく刻んでお好み焼きの生地に混ぜて焼いてしまったり、チヂミみたいにしても良いですね。生地や他の具材と混ざってあまり主張せずやわらかさもそんなに気にならないと思います^^

 

茹でたそうめんを切るところから言うと、そば飯ならぬそうめん飯もアリ◎

醤油やめんつゆ、紅生姜でシンプルにしても良いし、コチュジャンやお酢、ごま油などを使って中華風にしてみても。

 

またこういう料理名みたいなものは無くても、そうめんに好きな具材を加えて焼き肉のタレやネギ塩ドレッシングなどで炒めればいろんな味が簡単に楽しめます。

揚げる

そうめんをサッと茹でたら水気を取って油で揚げます。カリッと揚がったら完成!

 

居酒屋にスパゲッティを揚げたカリカリパスタなんてメニューもありますが、あんな感じでカリカリそうめんです。味付けはシンプルに塩こしょうだけでOK。好みでグラニュー糖やシナモンパウダーをかければおやつ揚げそうめんにもなります。

カリカリパスタって、細いので食べてる感覚があんまりしなくて地味~な味わいだけど何故か手が止まらないおいしさがあるんですよね♪

 

油で揚げたものを冷凍保存しておく方法も。一食分ずつ小分けにしたものを弱火でじっくり揚げて冷ましたら、ラップに包んで保存袋に入れて冷凍庫へ。使う時はバラバラに砕いてサラダに振りかけたり、温めて皿うどんならぬ皿そうめんとして使っても。

 

そうめんを揚げる時は、火加減が強いとあっという間に焦げてしまうので目を離さないようにご注意を⚠

 

揚げ物は揚げ物でも、そうめんを衣につけて揚げる方法もあります!

乾麺のそうめんをバラバラっと細かく砕いたらパン粉の替わりにそうめん衣をつけて揚げます。

 

あるいは、揚げるものを衣をつけて準備したら、最後に茹でたそうめんをぐるっと巻きつけて揚げる、なんてつけ方もありますよ♪茹ですぎてしまった場合は最後に巻いて揚げるバージョンでも良いですね^^

 

またそうめんを具材として中に包んで揚げる方法も。

 

茹でたそうめんを細巻きを作るみたいに板海苔で巻いたら一口大にカット。それを挙げればそうめんの一口磯辺揚げ

茹でた素麺を適当な大きさに切ったら残り野菜と合わせてタネに。それを春巻きの皮や餃子の皮で包んで揚げます♪冷凍保存も出来るので、お弁当用に用意しておくのも便利でおすすめです◎

 

また茹ですぎてしまったそうめんに小麦粉を混ぜて伸ばして手作り餃子の皮にも出来ますよ!そうめんって小麦粉ですしね◎皮もタネもそうめんの餃子、良いかも!w

 

▼これなら子どもと一緒に簡単に手作り餃子が作れます!

貝印 ぱっくん 餃子セット Kai House Select DH-7027

 

サラダ仕立て

冷やしたそうめんをめんつゆで食べるところに、ツナ缶、コーン、きゅうり、マヨネーズ、ヨーグルトなどを加えてツナマヨサラダそうめんに。サラダスパならぬサラダそうめんです◎

 

サラダの具材はお好みで何でもいけますね。スライスオニオン、ズッキーニ、グリーンサラダ、アボカド、パプリカ、アスパラなどなど。彩りもきれいに仕上がって見た目にも楽しめます。とろろと納豆とオクラとモロヘイヤでネバネバ三昧にしてみたりとか^^

 

冷しゃぶそうめんはボリュームが出せますね◎

 

またタレも気分によって、大根おろしと刻み海苔、バジルとトマトと粉チーズ、きくらげと炒り卵とごま油などなど。手作りしても良いし市販のドレッシングを用意すればお手軽♪

汁物

そうめんを味噌汁の具にします。実家ではよくそうめんがお味噌汁に入っていました。具材を煮る時に一緒そうめんも入れて茹でてしまえばOK。簡単ですよね^^

個人的に冷や汁に馴染みはないのですが、冷や汁文化のあるおうちなら夏の冷や汁そうめんにしても。

 

洋風だと、トマトや玉ねぎ、ベーコンを煮込んだものに茹でた素麺を入れてミネストローネそうめんとか。シンプルに野菜のコンソメスープに加えても。

 

また、汁物と言いますか鍋物?なのですが、鍋の〆をそうめんに!

ごはんを入れて雑炊にするとことをそうめんを入れて溶き卵でとじて〆のそうめん

 

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オーブン料理に

小麦粉と牛乳・生クリームや市販品でホワイトソースを準備したら玉ねぎた鶏肉、ブロッコリーなどと茹でた素麺を耐熱容器に。溶けるチーズを散らしたらオーブンで焼いて素麺グラタン

 

茹ですぎてやわらかくなったそうめんを伸ばして生地にしたらラザニア風にも出来ます。

またその伸ばして作った生地でそうめんミニピザも作れますね^^

 

スパニッシュオムレツ風も、茹ですぎたそうめんでも食感が気にならずに作れる一品です。そうめんを適当に切ったらジャガイモやベーコンと一緒に溶き卵と合わせて焼くだけ◎

 

スイーツに

先程も少し挙げましたが、カリカリそうめんに砂糖をまぶせば甘いスナック揚げそうめんになりますし、お団子にしてしまうことも可能!

 

茹でたそうめんを練って丸くお団子にしたら、黄な粉、砂糖、黒ごま、みたらし、あんこなど好みのトッピングをしていただきます。醤油を塗ったら海苔で巻いて焼いても美味♪かさ増しで小麦粉を足しても良いですね。

 

白玉団子みたいに、あんみつに加えたり果物とソーダの中に入れたフルーツポンチ風にも。

 

茹ですぎて柔らかくなりすぎてしまった時にはお団子にして食べるのがおすすめのアレンジ方法です♪

そうめんの大量消費にも。そうめんの食べ方アレンジ方法 まとめ

そうめんは他の麺、うどん、そば、中華麺、春雨などの替わりとして使えるので、普段の料理の麺をそうめんに置き換えるだけで簡単にアレンジが可能。わざわざ凝った料理にする必要はナシです◎

 

そうめんは夏に冷たくして食べるイメージが大きいかも知れませんが、温かくして食べても勿論良い訳です。なので、夏にたくさんいただいたとしても毎日ちょっとずつお味噌汁に入れて使うとか、かけそばの代わりにかけそうめんでお昼ご飯とか。

そうめんは通年で食べられるのでちょいちょい食べていけば何気に消費出来ます◎天ぷらや揚げ物をする時についでにそうめんも揚げたりなどして。細くてすぐに揚がるので、たとえばドーナツを揚げるならそうめんを揚げれば簡単おやつがすぐ作れます♪

 

そうそう!お子さんがいるなら家庭用流しそうめん器を買えばそうめんの消費量は増えるかもです!

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エンターテイメント性が加わることで子どもは楽しくそうめんをたくさん食べてくれるのではと思います♪

そういう、シチュエーションを変えてみるというのも方法のひとつですね^^

 

 

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